#CROSS TALK

中堅社員クロストーク Vol.1

営業職の中堅社員が語る
仕事の醍醐味や成功の秘訣

マエカワで営業として活躍し、中堅のポジションを担うお二人。それぞれの事業部ならではの魅力や、豊富な経験から得た成功の秘訣について語っていただきました。

MEMBER

本社営業部 営業一課 
営業 主任

長嶋 仁志

2020年入社

電装事業部 東大阪ブロック 
東大阪店 営業

稲田 一洋

2006年入社

同じ営業職だけど、違う。各事業部ならではの魅力

長嶋

やっぱり事業部が違うと業務での接点は少ないので、社内イベントぶりですかね(笑)。

稲田

同じ営業職でお互いの仕事内容は把握していると思っていますが、最近の本社営業部はどんな感じですか?

長嶋

そうですね。法人向けにリース車両にまつわる提案を行う本社営業部は、お客さまの契約満了のタイミングを見極めて最適な商品をご案内する役割を担っているので、営業、アシスタント、フロント…さまざまな部署のメンバーと密に連携をとり、スムーズな業務進行に勤めています。チームワークが肝心なので、気さくなコミュニケーションが飛び交っていますよ。

稲田

電装事業部も、営業間でよく会話していますね。一般のお客さまがエンドユーザーになるので、寄せられるご要望も一人ひとり違う。エリア密着型の営業所配置で、営業は1店舗あたり10名程度と少数精鋭。お客さまのニーズに寄り添い、注文から取付・納品、さらには新商品の提案までを一貫して担当するので、情報共有は大切にしています。朝礼での発言も活発で活気がありますよ。

長嶋

私たちは部署ごとに役割を細分化しているところ、電装事業部の皆さんはすべてをほぼ1人でこなされていますよね。うちでは、取付や納品を行っていませんし、エンドユーザーさまと直接会うことも少ない。ですが、電装事業部の営業さんは、納品先のお客さまと向き合う機会が多い。なので、さまざまな業務を担当する必要があって大変だと感じる反面、お客さまとの距離が近くてリアルな反応がもらえるのはうらやましく感じます。

稲田

それでいうと、私たちは1人のお客さまから注文を受けて、発注をかけて納品するところ、長嶋さんたちは1商談で何百台を手配される。1案件の規模の大きさに驚きます。ここが事業部ごとの大きな違いでもありますよね。あと、得意先との関係性にもよりますが、電装事業部の営業は基本的に「まいど、おおきに!」スタイルで営業していて、本社営業部と比べると、やや砕けているかもしれません(笑)。客先にふらっと立ち寄って、世間話をして仲良くなることも仕事のうち。堅苦しい営業はあまりなくて、ノリの良さを大事にしています。

やりがいも成功の秘訣もさまざま。だから面白いし、燃える

長嶋

本社事業部は、リース車両の期間満了をきっかけに「汎用品を使うとリース料を安く抑えられますよ」というご提案をします。法人のお客さまが対象なので、稲田さんがおっしゃるように1案件あたりの規模がすごく大きくて、昨年は200台を1カ月で納車するという大口の案件を担当しました。1年を通して200台を納車するならよくある話なんですが、1カ月でというとかなりタイトで…。

稲田

すごい台数ですよね。いつも以上に意識されたことってありましたか?

長嶋

あらゆる部署と密に連携しながら事前準備をきちんと行うことはいつも以上に意識していました。例えば、ディーラーさまとカーナビなどの取付日程を調整する部署や、物流の商品を発注する部署など、関わる部署は多岐にわたります。私自身がメーカーと直接やり取りして、在庫の取り置きを依頼することもありました。約1年かけて丁寧に準備を進めた結果、トラブルなく200台を納品できたあの安堵と達成感は忘れません。

稲田

本当にすごいです、お疲れさまでした。

長嶋

ありがとうございます。あと日頃から意識していることには、レスポンスの速さもあります。お客さまの中には「見積もりの提出が早い企業に依頼する」という方もいるので、社外・社外にかかわらず、問い合わせへの返信は基本的に2時間以内が目標。スピーディーな対応を心がけています。その積み重ねが、大口のお客さまの獲得にもつながり、仕事の成功につながっているなと実感しています。稲田さんの印象に残っている仕事についても、ぜひ聞かせてください。

稲田

そうですね。新規のお客さまや、まだ注文をいただけていないお客さまから問い合わせや注文をもらえたときは、大きなやりがいを感じます。どうすれば問い合わせをもらえるのか、どうすれば注文につながるのかを考えながら日々訪問していますが、すぐに電話をもらえるわけではなくて…それでも諦めずに訪問を続け、少しずつ関係を築いていくことで、やがて問い合わせが増え、注文につながっていく。そうした積み重ねが、この仕事の醍醐味だと思っています。

長嶋

私も、訪問して対面でお話をすることは、関係性を築くために欠かせない行動だと思います。お客さまが求める情報を欲しいタイミングで提供できるかが鍵。商品知識を学ぶ努力は個人的に続けていることの一つです。実際に、電話や営業の場で即答できたときは、「勉強していてよかった」とうれしくなります。

稲田

努力が実ると仕事に対するモチベーションが上がりますよね。今、電装事業部の営業メンバーは1日25件以上の訪問を目標にしていて、効率的に時間を使うことが求められています。みんなで見積もりや納品を助け合い、目標達成に向けて一丸となって取り組んでいるんです。達成できた月にはみんなで祝杯をあげていて、それが翌月のモチベーションにつながっています(笑)。

経験に基づく工夫が仕事を円滑に
働きやすさは、助け合いの精神にあり

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マエカワで営業として活躍し、中堅のポジションを担うお二人。数々の経験から得た気付きや仕事に対する姿勢、また、働く環境の魅力について語っていただきました。

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