#CROSS TALK
若手社員クロストーク Vol.2
職種を超えた密な連携で
生まれる価値がある
新卒入社で活躍している若手社員たちは、業務と向き合う中でどのようなことを大事にしているのでしょうか。上司や先輩との関係性と合わせて語っていただきました。

MEMBER

内勤営業
川見 滉祐
2021年入社

営業
森本 悠哉
2022年入社

取付メンテナンススタッフ
柴田 光稀
2022年入社

営業アシスタント
後藤 帆乃
2023年入社
一人ひとりの思いやりこそがいい仕事の原動力

後藤
私は、リース会社さまから用品取付・交換といった依頼を受けて、依頼内容をまとめて見積を作成する業務を担っています。

川見
それを僕が所属する内勤営業で受け取って、リース車両に用品取付を希望するお客さまに連絡したり、協力会社さまへ作業依頼をかけたりしていますよね。


後藤
そう、なので内勤営業の方々が手配に困らないように先回りして、車の情報を細かくヒアリングすることは日々心がけています。どんな車種で、現状どんな用品が付いていて、外すのか、交換するのか、と確認事項は多いんですが、確認漏れでやり取りが増えると、お客さまや次工程を担う社員のストレスになりかねないので注意していますよ。

川見
僕たちに連絡が来るとしたら、情報不足による問い合わせがほとんど。その間は作業が止まってしまうことになるので、電話は少ないほどいいですもんね。でも、営業アシスタントの方って本当に作業が丁寧で感心します。メール文面だけでは伝わらないかも…という事柄に関しては、ちゃんと内線で補足説明をしてくれる。このひと手間のおかげで認識齟齬がなくスムーズなやり取りができたと感じることはたくさんあります。


柴田
やっぱり思いやりって大切ですね。僕は、情報共有のためのコミュニケーションを大切にしています。内勤営業から依頼を受けて、現場でリース車両にナビやドライブレコーダーなどの用品取付を行うんですが、1つでもキットが足りないと作業はストップしてしまい、大きなタイムロスになる。だから、作業前に要件を把握している担当者さんと密にやり取りすることを徹底しています。未然にトラブル回避ができるし、作業にも集中できる。迅速かつ丁寧な仕事につながっている時間がありますね。

森本
僕が所属する電装事業部も、営業とサービスフロントの二人三脚で助け合いながら仕事と向き合っていますよ。法人を相手にする皆さんと違ってエンドユーザーは一般のお客さまで、自分好みの車にカスタムするお手伝いをしています。だから、あまりニーズに規則性がなくて…最初は知識が追い付かず大変な思いをしました。担う業務も、提案、商品の見積・発注・納品、問い合わせ対応など多岐にわたるんですが、営業アシスタントいないです。

柴田
電装事業部では、営業が僕たちにダイレクトに作業依頼をかけますもんね。

森本
はい、手が回らないときは、サービスフロントに助けてもらっています。皆さん技術者出身で、用品修理やリビルド品についての知識もノウハウも豊富に持っていて、お客さまからの問い合わせで悩むことがあると相談に乗ってもらっています。

柴田
ものすごく心強いし、勉強になりますね。



森本
そうなんです。事例の引き出しも増やせるので本当に感謝しています。相談するときは、なるべく簡潔に物事を伝えるように心がけていますね。楽しくて、雑談が多めのコミュニケーションが多くなっちゃうときもありますが(笑)。

川見
一人ひとりの意識やちょっとした気遣いが、いい雰囲気をつくっていて、それがいい仕事につながっている気がしますね。
協力して達成する喜びを仲間と味わえるのがマエカワ

後藤
マエカワで働く人って優しい人ばかり。先輩や上司の方々が気さくで、アドバイスしてくれたり、話しかけてくれたりするので、職場にも馴染みやすかったです。本当に恵まれた環境だなと思います。おかげで何事も前向きに取り組めますし、入社時と比べると、お客さまにとって気持ちのいい接客やサービスを考えながら行動できるようになりました。

川見
さっきも電話に苦手意識があると話しましたが、僕は本当に苦手で。1年目の時はうまく対応できなくて、何度も心が折れそうになりました。それでも先輩がランチに誘って話を聞いてくれたり、周りの人が気にかけて声をかけてくれたり。本当に面倒見が良くて暖かい人ばかり。今、自分らしく働けているのは、支えてもらった皆さんのおかげです。

森本
僕も入社したばかりの頃は、商品数が膨大でお客さまから問い合わせを受けても「確認して折り返します」という対応をしていましたが、先輩同行で知見を増やせたことで、今はその場で自分の言葉で答えられることが増えました。見方が複雑で調べ方すらわからなかった資料も、読み解けるようになりましたね。とはいえ、まだまだなので日々ちょっとずつ勉強を続けています。

柴田
同じく、半年間ほど先輩に同行してがむしゃらに頑張ってきました。技術職の人手が足りず、自分がやるしかない場面もあったんですが、逆に挑戦して成長するチャンスだと捉えるようにしていました。実践経験を積んだことで自信がつき、高い視座で業務に取り組めるようになったと思います。風通しの良さも魅力ですし、忘年会やバーベキュー、社員旅行と、社内行事が充実していて社員の参加率も高いから、役員の方や上司、先輩とコミュニケーションをとる機会もたくさんありますよね。


川見
僕、アットホームな職場に惹かれて入社したんですけど、ものすごくイメージ通りでした(笑)。マエカワの仕事は一人で完結させられるものはないなと感じていて。独り善がりでは成り立たず、協調性が不可欠だと感じます。

後藤
そうですね、だからこそ、人とコミュニケーションを取ることが好きな人に向いていると思います。社内行事も豊富なので、一緒に楽しんでくれる人がいいですよね。

柴田
他の職種の人と仲良くするチャンスだし、仕事をする上でのチームワークにつながったりしますよね。新しい商品知識や技術を習得するため、地道に努力できる人も向いていると思います。

森本
確かにそうですね。特に営業職はお客さまと仲良くなることも仕事なので、明るくて会話が好きなおしゃべりな人とかぴったりかもしれません。


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