#CROSS TALK
若手社員クロストーク Vol.1
マエカワってどんな会社?
若手社員のリアルな声
マエカワで社会人としての1歩を踏み出した皆さんは、実際にどのように感じているのでしょうか。新卒入社で活躍している若手社員たちを集めて、入社のきっかけや新人研修の内容について語っていただきました。

MEMBER

内勤営業
川見 滉祐
2021年入社

営業
森本 悠哉
2022年入社

取付メンテナンススタッフ
柴田 光稀
2022年入社

営業アシスタント
後藤 帆乃
2023年入社
さまざまな思いを胸に、活躍の舞台としてマエカワを選択

川見
こうして職種が違うもの同士で集まるのは新鮮ですね。マエカワに入社して数年経ちましたが、皆さんのマエカワ入社の決め手は何でしたか?

後藤
私は、身近な商品を扱っているアットホームな会社を条件に就職活動をしていて、普段から車を運転することもあって、車の電装部品を扱うマエカワに興味を持ちました。マエカワのインスタグラムを見て、雰囲気がいい会社だなと。入社前の懇親会がすごく楽しかったことも後押ししました。

川見
そういえば、入社前に懇親会がありましたよね。あの頃はコロナウイルス禍中でオンラインでの顔合わせだったのを思い出しました。

柴田
やりましたね。森本君とは入社時期が一緒ですが、みんながスーツの中で彼だけポロシャツで懇親会に参加していて印象に残っています(笑)。


森本
そうでした、よく覚えてますね(笑)。

後藤
私の時はコロナウイルスも落ち着いてきていて、対面での懇親会でした。みんなでボードゲームをしましたよ。初めましての同期と仲を深める機会をつくってくれたんだなあと、ありがたかったです。

柴田
すでに懐かしいですね(笑)。僕は幼少期から車が好きで、手に職という意味でも機械製品のメンテナンスや点検などを行う技術職に就きたくて。経験者ばかりが求められる中、未経験を歓迎していたマエカワに出会いました。面接の雰囲気もすごく和やかで、いい意味で面接っぽくなかったですね。学生時代は何をしていたかとか、入社したら何がしたいかとか、そういった質疑応答はなくて、趣味や特技について楽しく会話した覚えがあります。人間性を見てくれる会社なんだなあと感じて、この会社で働きたいと思いました。


川見
僕は、創業70年以上の老舗企業が、若手の1期生を募集していると知ったことがきっかけです。自分が新しい風を吹き込みたいと思いました。あと、実は「1期生」という響きがカッコよかったことも理由の一つです。

森本
確かに、なんとなく気合いが入りますよね。僕の場合は、人の豊かな暮らしを支えるツールのひとつである自動車で社会貢献したいと思ったのが大きかったです。といっても、自動車には全く詳しくなくて知識もゼロで…だから、新人研修などが充実していて育成制度が整っている点にも強く惹かれました。
働く上で必要なことは新人研修で。安心して1歩目が踏み出せた

森本
入社当初は、基本的なビジネスマナーの知識もなくて、社会人としての心構えすらできていない状態。新人研修では、言葉遣いから名刺交換のルール、電話応対のコツ、パソコンを使ったワークもしましたね。本当にいろんなことをイチから身に付けられたと思います。

後藤
専用の教材があったり、外部講師を招いたり、各部署の業務を体験したり、自社工場を見学したりと、業務と合わせてマエカワという会社の理解が深まる約2カ月間の密度の濃い研修でした。


柴田
業務体験では、営業、営業サポート、経理、システム管理など、いろんな部門を約3日間かけてじっくり体験しましたよね。おかげで、どの職種がどんな役割を持っているのかをスムーズに理解できました。最後、研修での学びをチームごとにパワーポイントにまとめて発表したことも思い出深いです。

川見
僕は電話応対が中心の業務を担当していますが、最初は苦手意識があったんですよね。でも、実践をベースにした丁寧な研修のおかげで自信が付いて、今では協力業者さまへの依頼連絡やお客さまへのお打ち合わせ連絡が堂々とできています。


柴田
僕も、エンドユーザーさまやディーラーさまと電話でやり取りすることが多いんですが、言葉遣いで焦ることは比較的に少ないです。

森本
得意先へのあいさつから上司、先輩とのコミュニケーションまで、さまざまな場面で研修の成果が出せていると感じます。僕は、グループディスカッションやロールプレイングを経験して協調性の大切さを理解し、今まで以上に意識しています。

生まれる価値がある
若手社員対談 後半へ
新卒入社で活躍している若手社員たちに、上司や先輩との関係性と合わせて語っていただきました。

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